2010年11月08日

新規開業技術士支援研究会

今回は、2回目の参加です。

独立エンジニアの集まりで、仕事が無ければご飯が食べられないという緊張感がり、仕事・技術に対する真剣味が違うなと感じます。
オフシャルページ(http://www.cea.jp/eg000.html)と重なりますが、
以下、当日勉強になったことを書いておきます。

プラスチック専門の方のコンサル紹介
新人エンジニアに向けて、
つまらないような事でも極めれば飯の種になる。

技術士・中小企業診断士は話の説得性を増すためにとるだけでも価値がある。

常識だが、外国へのコンサルはスペックは出してはいけない。彼らが成長できる方法を教える。

講義するときは、その資料のみ持って行くこと、裏づけ資料などいろいろ持って行ってはいけない。すべてをコピーして持っていくのが当たり前だから。

特許マップの使用法
中小企業とか下請けはマトリックスの出願数が多いところを見て重点的に生産技術を伸ばす。

韓国ビジネス
20年見続けてきたが、彼らは苦労してここまでやってきた。
テレビ・携帯は日本は完全に負けているが、リチウムイオンも実は日本と肩を並べている。


技術士のあり方を考える
PE的独立か?マルチクライアント・CE的独立か?
PEとは日本的解釈による企業内技術士の延長線上の考え方。
CEとは発注者側のエンジニアリング(欧米・アジア含む海外では主流)
年金じいさんにならないためには、CE的独立が必要。


研究会の活動報告
新規開業技術士支援研究会の開催日は、午後にその他の技術問題を解決する研究会とリンクしています。
それぞれの研究会は実際に自治体や企業へ技術を提供する仕事として動いています。
集まっている方々の人脈がすごく広いので、産学連携が一気に進みます。
テーマは以下のようなものがあります。
・塗装循環水の腐敗防止
・渡良瀬川の河鵜排除用セキュリティーロボット
・溶接ヒュームの排除
・CO2排出権取引見積もり
・大気圧プラズマ

その他情報
県立川崎図書館は技術書が充実している。


posted by pecom at 06:04| Comment(0) | 技術士生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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